護衛目的の執事です
見れば、
凛王4人も頭の上に?を浮かべながら、私の方を見ている。



と、



智「分かりました。分からない事が多いですが、そう言われるのなら」



晃「せやけど、ホンマに良いんか?麗さん」



麗「ん?」



晃「こんな弱そうな奴、裏世界の、しかもこんな時期に凛王に入れて」



………は?
私が凛王に入る?



麗「あら?鏡花は凛王には入れないわよ?」



凛王「えっ?」
あー、良かった。



麗「鏡花は、倉庫以外での結弦の私生活を共に送って貰うから」



凛王「えっ」


< 15 / 213 >

この作品をシェア

pagetop