護衛目的の執事です
今、4人共地味に引いたな。



麗「お風呂も、寝食も、ぜーんぶね!

学校でも護衛として一緒に居てもらうし、登下校も一緒でしょ?それからそれから」



蓮「あっ、始まった」



結弦「だ、だね」



と、1人で目を輝かせる麗さんを見ながら言う白石親子。



そして、



蓮「麗の事は気にしないで。じゃ、じゃあ、鏡花さんの為にも自己紹介「あっ、結構ですよ」え?」


凛王「え?」



自己紹介をされる前に止めた。



「下調べは済んでますので。白石蓮さん、白石結弦さん、宮下智さん、篠山晃さん、桐谷零さんですよね?」



凛王「!」
蓮「えっ、うん」



「では、私は何をすれば良いでしょう?」



と、一人称は私にしたが、声音は優男っぽいまま言う。
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