護衛目的の執事です
蓮「そ、そうだね。えっ、えーっと」



ん?



目を泳がせる蓮さん。



麗「あっ、今日から結弦の部屋の隣の部屋なんだけど、結弦のベット大きいから一緒に寝て!」



と、指示した麗さん。



凛王「えっ」
「………」



……笑顔がひきつってる気がする。



確か性別は伝えてかるはずだが、私を女だと知りながらの事なのだろうか。



麗「結弦達はお風呂に入って来て。私は鏡花と話があるから」



そう言うと、私の腕を掴んで歩き出した麗さん。



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