護衛目的の執事です
だが、今回の事で私は恵に完全に目を付けられたらしい。



こちらを敵意の隠った眼差しで見ている恵。



と、



結弦「さっきの話、家に帰ったらまたしてね」



と、いつも通りの顔で言われた。



「はい」



凛王、蒼空「?」



その後すぐにチャイムが鳴り、どうやら昼休みになったらしい。



凛王は全員、(特に凌は)
私をチラチラと時々見たりしながら居たが、各自鞄から弁当等を取り出していた。



さて、と。
お昼をただ見てるだなんて時間の無駄だし、凛にパソコン借りに行くかな。



と思い、結弦様と呼ぼうとした時。


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