護衛目的の執事です
蒼空「どうぞ」



と、結弦様や凛王の前なので執事になった蒼空にお弁当を渡された。



「何です?」



見れば結弦様も蒼空も持ってるし。



蒼空「何って、昼食に決まってるでしょう」



誰の?



結弦「あっ、これ母さんが作ったお弁当なんだよ」



麗さんが作ったんだ。



いや、美味しそうだけどこれ誰の。



蒼空「さ、食べましょう」



と、フェンスに凭れて食べ出す蒼空と結弦様。



「……もしかして、私の分ですか?」


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