護衛目的の執事です
結弦「え?そうだよ」



と、然も当たり前かのように言う結弦様。



蒼空「僕と同じ反応だ」



結弦「そうだね」



ん?



一応護衛なので、結弦様の隣に座ろうとした時。



恵「結弦くぅ~ん!」



と、恵の突進に激突し、身体が傾きこのままだと結弦様の上に覆い被さる事になる。



そう思った時、瞬時に私の左手は結弦様と蒼空の足の隙間に置かれ、そのままお弁当を右手に持ったまま側転した。



凛王「!?」



「っと」



と立ち上がり、前を向いたら全員固まってる。



ん?ん?

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