自分で決める!!!
綺麗すぎる。
いままで人が住んでたなんて思えないくらいの綺麗さだ。
「いつも家の中はこんなに綺麗なの?」
「そうですね……。ここまでは綺麗じゃないですね」
「うん。だよね……。じゃあ、何でこんなにピカピカでキラキラでホコリもなくて、真っ白なわけ?」
「それは前日に掃除したからですよ」
「うん。だよね……。進くん一人で?」
「はい。昨日会社休みだったので、一日中掃除してたんです」
「うん。だよね……。一日中なんて頑張ったね」
「頑張るに決まってるじゃないですか。
由子さんが家に来るのに。
汚い家なんて見せられませんし、住まわせられませんよ」
「うん……。
でも私…来ないかもしれなかったのに……」
「そうですね。
でも僕は来て欲しかったので。
実際に今来てますし。掃除してて良かったです」
「うん……。
ありがとう……」
「いえ、こちらこそ
来てくれてありがとうございます」
「うん……」
「由子さん、夕食まだですよね?
何か作りましょうか? 何でも言って下さい。僕、何でも作りますから」
「うん。いいよ。作らないで。
こき使わないから」
「由子さん……。さっきも僕言いましたけど……。
僕は由子さんにこき使われたいです」
いままで人が住んでたなんて思えないくらいの綺麗さだ。
「いつも家の中はこんなに綺麗なの?」
「そうですね……。ここまでは綺麗じゃないですね」
「うん。だよね……。じゃあ、何でこんなにピカピカでキラキラでホコリもなくて、真っ白なわけ?」
「それは前日に掃除したからですよ」
「うん。だよね……。進くん一人で?」
「はい。昨日会社休みだったので、一日中掃除してたんです」
「うん。だよね……。一日中なんて頑張ったね」
「頑張るに決まってるじゃないですか。
由子さんが家に来るのに。
汚い家なんて見せられませんし、住まわせられませんよ」
「うん……。
でも私…来ないかもしれなかったのに……」
「そうですね。
でも僕は来て欲しかったので。
実際に今来てますし。掃除してて良かったです」
「うん……。
ありがとう……」
「いえ、こちらこそ
来てくれてありがとうございます」
「うん……」
「由子さん、夕食まだですよね?
何か作りましょうか? 何でも言って下さい。僕、何でも作りますから」
「うん。いいよ。作らないで。
こき使わないから」
「由子さん……。さっきも僕言いましたけど……。
僕は由子さんにこき使われたいです」