年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*

運びと終わると、透が百合に作業場の状況を尋ねた。

「スタンドはどうなってる。間に合うか?」

「はい。今の所は終わっています。でもまだ増える可能性がありますので直ぐに戻ります。」



「、、、分かった。じゃあ斎場の事務所に声を掛けてから帰れ。久しぶりに会いたいだろ。」

それを聞いて嬉しそうに笑う。

「いいんですか?!行ってきますっ!!」

そんな2人のやり取りを遠くから見ていると、透がこっちを見た。



「、、、清永、お前も来い。」

そう行ってホールを出て行く。


何故、自分もなのか分からないが取り敢えず、言われた通りに事務所に向った。
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