年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*
その様子を見ていた松田が、止めていた息を思い切り吐きだした。
「、、っこえ〜。なに?2人って付き合ってたの、、、?」
「どうだろ。でもあの支店長の態度。、、どうみてもいろちゃんの事、、。」
ようやく恐怖から解放され、ため息をつく。
「でも、あんな支店長初めて見た。あんな顔出来たんだ、、、。ちょっとビックリした。」
嫉妬と怒りを含んだ表情。
その奥には切なさも見えて、、、2人は暫くそのまま動けなかった。