年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*


「お前も一緒に。」

付いてくるように促され、車を降りた。


透の後を追いかける。
本社に入ると暖房が効いて、むわっとした。

マフラーは外して、手に持ってた。




ようやく止まった透の前には社長室。

透はノックをして 返事を待たずに入って行く。









「、、、、連れて来たぞ。」

そういうと書類に目を通していた蓮が、嬉しそうに笑って立ち上がった。

何故ここに連れてこられたかわからない彩葉に、蓮はズンズンと近づいてきた。

軽くパニックだ。
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