年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*
可愛い服が沢山並ぶセレクトショップ。
そこに透がいる違和感。
本人は全く気にしていない。
雑誌に載っていたそこに、目を輝かせる。
綺麗なスタッフの女性に声を掛けられる。
「いらっしゃいませ。どういったものをお探しですか?」
「、、、こいつに首の詰まった服をいくつか見せて下さい。」
そういって彩葉の背中を押して、透は足を組んで椅子に座る。
連れていかれた棚の前には、可愛い服が並ぶ。
そこでいくつかトップスを見繕ってもらう。
「こちらなんか今日のスカートにお似合いですよ?来て見られますか?」