年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*


いままでの透の相手も、服を買ってもらったりしたのだろうか、、。
そう思うと、少し胸が痛んだ。

しかも面倒だと言われた。



落ち込んだまま、オシャレなカフェに着いた。

手を引かれ席に着いた。
向かい合わせで透も席に着いた。


「食べれないものはないか?」

「、、、はい。ありません。」


それを確認すると、ホールスタッフを呼び2人分の食事を注文した。

出てきた料理はどれも美味しくて、運ばれてきた料理に舌鼓をうった。



食事を済ませ、席を立ち会計に向かう。
バックに手を入れると、冷たい視線を感じた。

これ以上面倒に思われたくないっ!
< 171 / 262 >

この作品をシェア

pagetop