年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*


「、、、もういい。次行くぞ。」

透は飲み込んで、再び手を掴んで歩き始める。



振り払おうか迷ったが、繋いだ手が温かくてぎゅっと握り返した。





その後、イルカのショーを見てから土産を見て回る。

亜子に社長にそれから、、、。
カゴに沢山お菓子を入れて行く。

通りかかったキーホルダーコーナーに綺麗なイルカのクリスタルのストラップが目に入った。

キラキラと輝いていて、見入っていると
後ろから手が伸びてきてそれを2つ取り、下に置いていたカゴも取られた。



それらを持ち、レジへ向かう透に慌てて着いて行く。
< 177 / 262 >

この作品をシェア

pagetop