年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*


「、、、いいんですか?ご迷惑じゃないですか?こんな事、、。」


「いや、一人っ子なら心配するのが親ってもんだろう。俺は構わない。、、、これでもう溜息をつく必要はないな?集中して仕事にかかれ。終わったらメシ行くぞ。」


優しい表情で見つめられ、安心したようにまた書類に目を通して始めた。







本当に優しい人だ。
自分の不安をいつも敏感に気づき
取り除いてくれる。

言葉は少なくても、態度で伝えてくれる。

こんな自分を大事だって、、、。



気合いを入れ直し、パソコン向かうのだった。
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