年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*
「すぐに諦めると思ってたの。、、、でもなかなか諦めてくれなくて。彩葉が言ってたでしょう?凄い忙しい人だって。、、、だから聞いてみたのよ。仕事はいいのかって。そしたら言うのよ、、。」
「『彩葉以上に大切なものはありませんから』って『俺には優秀な部下が沢山いますから』って貴方にも随分、仕事でも助けられてるって言っていたわ。経理は素早く、丁寧で正確な書類にいつも助かっていて、それ以外にも積極的に取り組んでくれる。、、、そんな事を聞いて嬉しく思わない親はいないでしょう、、?」
「一度ね、、休みの日にお父さんと駅前支店に行ったことがあるの、、、。お店には可愛い女性が2人対応していて、家に飾る観葉植物を勧めてくれたわ。その間に奥の作業場を覗いたら、皆んなから頼られて、矢継ぎ早に指示を出していた透さんの姿があったの。でもその中でも1番自らが動いていて凄くカッコ良かった。あまりにもみ過ぎていてお店な子に声を掛けられたの。凄い方でしょう?って」
「本当に凄い人だと思ったわ。」