年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*
『彩葉にも家族にも後悔して欲しくないんです。反対されたままではきっと幸せになんてなれませんから。好きなんです、、、、彩葉だけを愛しています。ご両親と一緒ですよ。』
母の言葉が透の声に聞こえた。
足をスーパーとは反対方向の家へと向ける。
彩葉は泣きながら走り出した。
足がもつれそうになっても、すれ違う人から変な目で見られても気にもならない。
早く会いたい。
貴方に抱きしめられたい。
そこは私だけの場所。