年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*

すると、じっと熱い視線を送られた。

『、、、、俺にこんなことさせるのも、言わせるのも彩葉。、。。お前だけだ。』







『お前が好きだ。』








そういって優しくキスを落とす。

欲しかった言葉が身体全体に響き渡る。

どちらからともなく求めた。




服を全部脱ぎ捨てられて、首に掛かるネックレスと指輪を目にした途端、はにかんだように笑った透の顔を、、、きっと一生忘れない。
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