年の差恋愛*透明な心に彩を付けて*

きっと透がしてくれたであろう。

少し胸が温かくなった。




よしっ!と気合を入れパソコンに向った。











昼からだったせいか、あっという間に時間が過ぎて今日の仕事が終わった。

今日は透は事務所に居なかった。



書類をどうしようか迷っていると、事務所の電話がなった。

慌ててそれを取る。


「はい。駅前支店、経理の清永です。」
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