(仮


「…はぁ」



「…ちっ!」



「……。」












それぞれ違う反応を示しているがみんな嫌がっているのは見てとれる











てか仕事って…?









ここの学園は何から何まで謎だらけだ…。


















「ん?そこのかわい子ちゃんはうちの生徒なのか…!?」









は?かわい子ちゃん…






あ、






「樹さんのことか…」













そうだよ私じゃない





と、うんうん頷いている私に樹さんが一言













「…俺なわけないでしょ。バカだね未來ちゃんは」










バッ、バカ!?








一瞬私に本性を見せてくれたような黒い笑み














「おいおい〜俺が樹を口説いてどうすんだよ」









口説く…?




大人なイケメンさんは私を見つめてきた















このイケメンキラキラビームで思わず私は顔が赤くなるところだった











こっのぉー!私が男慣れしてないというのをわかったな!?









「どうせ、私は男の人と付き合ったことないですよー!!」












すると、その場はしーんっとなった











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