(仮
ってあれ!?
私なんでこと暴露しちゃってんのっ!!?
「あ、…いや違くて!」
悲しいことに違わないけど…
「へぇ。意外だ、こんなにも綺麗でそれでいて可愛い容姿をしてるのに」
いやいやいや、お世辞言わないでくださいよ
キラキライケメンスマイルで大人なイケメンさんが言った。
「…ふっ、可哀想な人生だな」
なんで、こいつはいちいち私が腹立つ事言ってくんのかな!?
まぁ私はどうせ可哀想な人生ですよ!
魔法が使えないのに魔法学園に転校することになって…。
「バーカ!…バーカ」
バカ意外、私のボキャブラリーがなかった
それに感づいて反応してくるのが、
「あ?バーカしか言えねーのか。お前こそバカなんじゃねぇ??」
と、笑い更に私をバカにしてくるのはもちろん優斗だ