クールな御曹司の蜜愛ジェラシーのレビュー一覧
5.0
素敵なストーリーで最初、内容が少し分かりづらかったのだけれども、読んで行くうちに引き込まれて行きました。1つ残念な事はヒロインの目線でしかしストーリーが描かれてないので彼がどのように彼女の事を想い惹かれて行ったのが理解しづらかった。文章が少し長くなっても良いから彼目線もストーリーに描いて欲しかったです。
最初は読みはじめて途中で一旦中断していました。改めて読み始めて、あまりの面白さに一気読みしました。強引だけど一途で優しくて繊細な幹弥にキュンキュンしました。お奨めです
役不足の使い方が最高でした。 とても格好良くて、そう!そう!そうだよ、本来、役不足ってこうやって使うのが、正しいんだよ!と思いました。 ここで読む小説の大半が、力不足と混同して使われているので、一瞬混乱しましたが、正しい意味であってます。是非、正しい意味を解ってから読んで欲しいです。
役不足の使い方が最高でした。
とても格好良くて、そう!そう!そうだよ、本来、役不足ってこうやって使うのが、正しいんだよ!と思いました。
ここで読む小説の大半が、力不足と混同して使われているので、一瞬混乱しましたが、正しい意味であってます。是非、正しい意味を解ってから読んで欲しいです。
二人の想いがじれったくてじれったくて!
でも…先が気になってイッキ読みです!
ほんの数ヵ月の想いを10年もの長い期間忘れずにいられるのだろうか?
…そこは、まぁ、ね(^ー^)
お互いがお互いを思っていながらも、不器用な二人。
読む中で、二人の気持ちがすれ違いながらも重なる場面が何度もあり、そのたびにそんなふたりの不器用な関係が切ないのに、とてもきれいで素敵でした。
反発する気持ちとは別に、とても惹かれ合う気持ち。それは、自分という人間を偽っていながら、実はその奥に秘められた人間の本質は二人ともとても純粋で綺麗だったのではないかと感じました。
だからこそ、一見人当たりがよくて綺麗で明るくて、それでいて何気ない言葉を投げつける二人の周囲の人間たちが、外見的には綺麗なはずなのに、汚く感じました。無神経な態度と言葉は、人を傷つける。そのことを大人になっても気づけない。でも、こういう人って意外とたくさんいるのではないと思いました。