『、、、泣いただろ?』〜幼馴染の涙の理由
戸惑う伊織を無視して、美鈴は自ら伊織の唇をこじ開け舌を入れる。
「っ、、、、!」
最初はされるがままだった伊織が、途中から美鈴の身体を引き寄せガッチリと後頭部を掴み美鈴の舌を追いかける。
そしてゆっくり顔を離す。
目をそらす伊織に耳を引っ張ってこちらに顔を向かせる。
「、、、、東さんとは何もないの、、。確かにご飯を作ってアパートには招待したけど、それだけなのっ、、、、!キス、、されたのはびっくりしたけど、、、。」
衝撃的な美鈴の告白に開いた口が塞がらない。
「は、、、、、?」