『、、、泣いただろ?』〜幼馴染の涙の理由


そしてお互い
ゆっくりと顔を近づけキスをする。


想いが通じたキスってこんなに気持ちいいんだ。思いが高まって涙が滲む。



「これも、、、嬉し泣き?」

「うん、、、、嬉し泣きだよ。」


いちいち確認してくる伊織が可愛く感じる。


「てか、、そのスウェット俺のか?」

そう言いながら、服の中に手を入れられる。



「ま、まって、、、!先にご飯を、、。」

「後で食べる。先にこっち、、。我慢出来ない。今日は、、、今日こそ大事に抱くから。」



スーツとシャツを脱ぎ捨て、
引き締まった上半身を露わにした。
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