『、、、泣いただろ?』〜幼馴染の涙の理由


「ベットがいやなら此処でいい?鈴、、、雅人を呼ぶ時みたいに、、、名前で呼んで。」

色っぽい欲情した瞳で見つめられ、嫌だなんて言えない。


「い、伊織君、、、?」

「、、、うん。」


嬉しそうに目を細める伊織に、きゅんっと胸が高鳴って自ら伊織の首にしがみつく。


「伊織君っ、、伊織君っ、、好き。大好き、、、!伊織君がすっ、、、!」


急にキスで口を塞がれた。


「もういいから。分かったから、、、ちょっと黙れ。歯止めが効かなくなるだろっ、、、。」

そのままソファーにゆっくり押し倒され、両手をお互い絡めて握った。





想いが繋がった2人は、そのままどちらからともなく求め合った。


お互い、、想いを言葉にしながら、、、。


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