ドキドキ同居しています
「須王くん♪ 一緒に帰ろ♪」

全く罪悪感がないな……。


「一緒に帰らない。
もう弁当も作ってこないで」

「な……なんで?」

「高橋さんが昨日俺にしたこと彼女に見られて、絶賛修羅場中。
これ以上、もめたくないから」

俺が冷たく言うと、

「彼女が怒って冷たいんだったら……
私がなぐさめてあげる。
私、2番目でもいいから、須王くんのそばにいたい」

「2号になりたいの?」

「うんっ♪」
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