ドキドキ同居しています
「俺、そーいうの嫌。
2号とかって発想も嫌。
寝てる間に襲うっていうやり方も嫌。
もう俺に関わらないで」


茉莉香に無視されよーが、冷たくされよーが、
俺は耐える!


と、意気込んで帰宅したが、茉莉香はいつもの時間になっても帰ってこない。


心配になって探しに行く俺。

もし茉莉香を見つけたら、冷静に話し合って仲直りするんだ。

そう心に決めて、玄関を出た。
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