キミはずっと、かけがえない人



「……この手は何?」

「え?決まってるじゃん」

「あっ」



にっこり笑ったかと思えば、私の両足を広げて大事なところに触れる。

さっき1度のぼりつめていたため、まだ十分すぎるほどに潤っている。



「ちょっと、待ってってばぁー」

「無理。それに、こうしてた方が暖かいじゃん」

「そうかもしれないけど……ひゃっ。ま、待ってって……っ」



反論しているのに、そんなのお構い無しに指は動いている。

ヤバイって。

そんなに動かしたらもう……っ。



「ああっ……んっ」



のぼりつめたかと思えば、すぐに彼のモノが入ってくる。



「ちょっと、イったばっか…………っ」

「うん。だから、すげぇしめつけ」



クスクスと笑われると、恥ずかしくなる。




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