愛なき契約婚 ~その長身な遺伝子を私に下さいっ!!~

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*






久しぶりにいいデザインが描け、それのパターンを作っていると後ろに人の気配がした。


振り返ると、彼が冷たい目で見ていた。

もしかして、、食事を抜いた事がバレた?!









「お、おかえりなさーい、、。早かったですね。ご飯なら今から食べようと思ってたんですよ?」



苦笑いしながら声をかけると、急に手首を掴まれた。








「え、、?」

そのまま強引に引きづられて、寝室へ連れて行かれる。









「金、、渡したんだってな。」

「っ、、、、、!」



なんでバレた?

一体何処からこんなに早く情報が?!


< 170 / 330 >

この作品をシェア

pagetop