愛なき契約婚 ~その長身な遺伝子を私に下さいっ!!~

それは誰かへの愛の告白。


あんな顔をしていたのは、その男の夢でも見ていたって事か。

気づけば、舌打ちと共に噛み付くようにキスを落とす。








寝ている意識のない女に、こんな真似、駄目だと分かっているが嫉妬でドス黒い感情が支配する。

それに素肌に触れれば、甘い声を上げる。






向かい合うように抱き上げ、一気に真澄の中へと押し入れば更細い腕が首にしがみつき、耳元で何度も囁かれる。


『、、好きっ、、、大好きっ、、、!』

「っ、、!ふざけるなっ、、、それ、、誰に言ってんだよっ、、、。お前は俺のものだ、、!誰にも渡さない!」





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