愛なき契約婚 ~その長身な遺伝子を私に下さいっ!!~
「ずっと我慢してたが、限界だ。、、、いい加減抱かせろ。お前にずっと触れたかった。」
「っ、、、!」
強く抱きしめられて、その温もりを抱きしめ返す。
「私も、、仁さんに触れたい、、。全然、触れてくれないから不安でした、、。もしかして、、飽きてしまったのではないかとっ、、、。」
「じゃあ、今日は俺の気がすむまで、、な。どれだけ我慢してたか、、どれだけお前を求めているか、、わからせてやる。」
「んんっ、、、!」
直ぐにキスで口を塞がれる。
手を絡めて握り合って、見つめて、、言葉を掛け合う。
「好き、、仁さんが好き、、。」
「俺は愛してる。」