永遠の愛を(番外編も完結)
「幸田さんは西野カナとか歌いそうなイメージだよね。」
隣の彼はそう言ったけど、実は演歌が得意。
だけど、この場では歌わないしそれも言わない。
「そうかな?彼女の曲は好きだけど歌ったことないよ。難しそうだから。」
「そうなんだ。幸田さんの歌う西野カナ聞いてみたかったなぁ。」
「ハハ…また今度ね。」
適当にそう答えたら、予想外に食いつかれてしまった。
「本当に!?じゃあ、次一緒に来たときは歌ってね。」
「う…うん。」
「…ところで幸田さんってさ、彼氏いるの?」
急に変わった話題とその質問に、思わず手に持っていた端末から彼に顔を向けると意外にも真面目な顔の岡田くんと至近距離で目が合った。
さっきまでニコニコしてたから、話のノリで聞かれたのかと思ったのに…。
「いないけど…」
「…俺さ
「美麻~。次は一緒に歌おうよ。」
彼が何かを言いかけたその時、いつの間にか歌い終わってた唯ちゃんが私の隣に戻って来た。
隣の彼はそう言ったけど、実は演歌が得意。
だけど、この場では歌わないしそれも言わない。
「そうかな?彼女の曲は好きだけど歌ったことないよ。難しそうだから。」
「そうなんだ。幸田さんの歌う西野カナ聞いてみたかったなぁ。」
「ハハ…また今度ね。」
適当にそう答えたら、予想外に食いつかれてしまった。
「本当に!?じゃあ、次一緒に来たときは歌ってね。」
「う…うん。」
「…ところで幸田さんってさ、彼氏いるの?」
急に変わった話題とその質問に、思わず手に持っていた端末から彼に顔を向けると意外にも真面目な顔の岡田くんと至近距離で目が合った。
さっきまでニコニコしてたから、話のノリで聞かれたのかと思ったのに…。
「いないけど…」
「…俺さ
「美麻~。次は一緒に歌おうよ。」
彼が何かを言いかけたその時、いつの間にか歌い終わってた唯ちゃんが私の隣に戻って来た。