永遠の愛を(番外編も完結)
夜は普通なのに、朝になるとそういう事が度々起きた。
誰に相談していいのかも分からなくて、ただ不安な毎日を過ごしていたそんなある日、学校帰りにある場所に寄った。
『駄菓子屋 嬉々』
年季の入った大きな木の看板が目立つ駄菓子屋さん。
ガラガラとガラスとの引き戸を開けて中に入ると、6畳ほどの小さな部屋に所狭しと色とりどりの駄菓子が並べられている。
ここに入ると、誰もが童心にかえれるようなそんなお店。
「いらっしゃい」
奥から店主である、おばあちゃんが顔を覗かせた。
「あら、みぃちゃん。」
誰に相談していいのかも分からなくて、ただ不安な毎日を過ごしていたそんなある日、学校帰りにある場所に寄った。
『駄菓子屋 嬉々』
年季の入った大きな木の看板が目立つ駄菓子屋さん。
ガラガラとガラスとの引き戸を開けて中に入ると、6畳ほどの小さな部屋に所狭しと色とりどりの駄菓子が並べられている。
ここに入ると、誰もが童心にかえれるようなそんなお店。
「いらっしゃい」
奥から店主である、おばあちゃんが顔を覗かせた。
「あら、みぃちゃん。」