永遠の愛を(番外編も完結)
「家どっち?」
「こっちです…」
と店の正面に立ったまま、左側を指さした。
「ナビよろしく」
前に立つ先輩にそう言われ慌てて「は、はい」と答えた。
「あ!次の路地を右に曲がります」
「りょうかーい」
何だろう…生徒会長だからかイメージ的にもっと硬い雰囲気の人だと思っていた。
特に初対面の相手に対しては。
だけど実際は想像よりも話しやすい人だった。
家にはすぐに着いた。歩いて2,3分の距離だから。
「今日は、送って頂いて本当にありがとうございました。」
門の前で頭を下げると「じゃあ。おやすみ」と言って爽やかに帰って行った。
「こっちです…」
と店の正面に立ったまま、左側を指さした。
「ナビよろしく」
前に立つ先輩にそう言われ慌てて「は、はい」と答えた。
「あ!次の路地を右に曲がります」
「りょうかーい」
何だろう…生徒会長だからかイメージ的にもっと硬い雰囲気の人だと思っていた。
特に初対面の相手に対しては。
だけど実際は想像よりも話しやすい人だった。
家にはすぐに着いた。歩いて2,3分の距離だから。
「今日は、送って頂いて本当にありがとうございました。」
門の前で頭を下げると「じゃあ。おやすみ」と言って爽やかに帰って行った。