計画的恋愛
「暁君がこの時間に御飯作らずに寝てるなんて珍しいね」

「まぁね」

「もしかして疲れてる?私、家事を押し付け過ぎてる?」


だって暁君はお仕事してる。

それなのに全部家事を暁君にお任せしてる。

自分で言うのもなんだけれど、私ってなんてヒドイ女なんだろう……。


すると突然ムクリと身体を起こした暁君。


どうしたの―――んっ!?


突然口を塞がれた。


「ひよが心配してくれるなんて嬉しい」

「だって、全部やってくれてるから私は人として―――んっ!」


そこからは喋らせて貰えなかった。

暁君に押し倒されたから。

そしてあっという間にいつの間にか裸にさせられるといつものパターン。

< 253 / 582 >

この作品をシェア

pagetop