計画的恋愛
「良かった。喜んでもらえて。実はコレ、俺が作ったんだ」
「えぇ!?!?」
「幼稚園に行ってる妹がいてね。その子に合わせて作ってるからちょっと子供っぽいけど」
くまさんの絵とウィンナーがカニさんなのにも納得。
「あのさ、今日の放課後、ひよりちゃんが暇なら気分転換にお出掛けしない?」
一瞬頭に暁君が浮かんだが、私は無視することにした。
だって暁君が付き合ってみろって言ったんだもん。
デートに行っちゃうもんね!
というわけで乾さんに誘われて、放課後、乾さんとのデートに行くことに。
「これ、可愛い……」
ここは雑貨屋さん。
白やピンクなど可愛い系の物ばかりのお店。
私は白のネコのクッションを見つけて思わず手に取った。
「可愛いね」
周りは女の子だらけ。
今、このお店には乾さんしか男は居ない。
乾さんは男の子が入りたがらないようなお店にも文句も言わずに着いて来てくれる。
でも相変わらず白衣は着てるけど……。
ちょっと…いや、かなり視線を感じるから脱いで欲しいが、本人が脱ぐ気が無いので仕方無い。
「えぇ!?!?」
「幼稚園に行ってる妹がいてね。その子に合わせて作ってるからちょっと子供っぽいけど」
くまさんの絵とウィンナーがカニさんなのにも納得。
「あのさ、今日の放課後、ひよりちゃんが暇なら気分転換にお出掛けしない?」
一瞬頭に暁君が浮かんだが、私は無視することにした。
だって暁君が付き合ってみろって言ったんだもん。
デートに行っちゃうもんね!
というわけで乾さんに誘われて、放課後、乾さんとのデートに行くことに。
「これ、可愛い……」
ここは雑貨屋さん。
白やピンクなど可愛い系の物ばかりのお店。
私は白のネコのクッションを見つけて思わず手に取った。
「可愛いね」
周りは女の子だらけ。
今、このお店には乾さんしか男は居ない。
乾さんは男の子が入りたがらないようなお店にも文句も言わずに着いて来てくれる。
でも相変わらず白衣は着てるけど……。
ちょっと…いや、かなり視線を感じるから脱いで欲しいが、本人が脱ぐ気が無いので仕方無い。