計画的恋愛
「暁様!おはようございます!」
門の前には何故か乾さんが。
「え?暁様?乾君?どうしたの……?」
明ちゃんはそんな乾さんを見て唖然。
様付けで呼んでるし、まだマインドコントロール解けてないんじゃ……。
「こ、これ、昨日家に帰った後、暁様を考えながらクッキー作ったんです!良かったら食べて下さい!あ!何味がお好きかわからなくて色々作りました!チョコチップ入りに、ココア入りに、ヘーゼルナッツに、レーズンもありますよ!」
そんな明ちゃんの声が届いていなかったのか、乾さんが顔を赤く染めながら差し出したのは、ピンクのリボンが付いた可愛いラッピングの袋。
私よりも女子している。
思わず尊敬の眼差しで見つめてしまった。
だが暁君はそんな乾さんを冷めきった目で見ている。
「女子力、高っ!ってか、ちょっと待って!乾君ってそっち系!?」
そりゃ明ちゃんも驚いちゃうよね。
門の前には何故か乾さんが。
「え?暁様?乾君?どうしたの……?」
明ちゃんはそんな乾さんを見て唖然。
様付けで呼んでるし、まだマインドコントロール解けてないんじゃ……。
「こ、これ、昨日家に帰った後、暁様を考えながらクッキー作ったんです!良かったら食べて下さい!あ!何味がお好きかわからなくて色々作りました!チョコチップ入りに、ココア入りに、ヘーゼルナッツに、レーズンもありますよ!」
そんな明ちゃんの声が届いていなかったのか、乾さんが顔を赤く染めながら差し出したのは、ピンクのリボンが付いた可愛いラッピングの袋。
私よりも女子している。
思わず尊敬の眼差しで見つめてしまった。
だが暁君はそんな乾さんを冷めきった目で見ている。
「女子力、高っ!ってか、ちょっと待って!乾君ってそっち系!?」
そりゃ明ちゃんも驚いちゃうよね。