溺愛ラブ・マリッジ~冷徹上司が豹変しました~
マンションを出て近くのコンビニまで行く。
そういえば、感情を露わにして怒ったことなんてほとんどなかった気がする。
これも蔵人さんを好きになった変化なんだろうか。
コンビニでスポーツドリンクとプリン、それにアイスクリーム、冷却ジェルシートを買った。
プリンとアイスは私が病気で弱ってるときに食べたいものだが、蔵人さんはどうだかわからない。
帰ると蔵人さんはおとなしくベッドにいた。
冷却シートを額に貼りながら、苦しそうな蔵人さんに心が痛む。
よく思い起こせば、昨晩は晩酌のビールを飲まなかった。
コーヒーだって半分残してた。
きっと、あのころから具合は悪かったのだ。
蔵人さんは顔色に出にくいから、いろいろ気づきにくい。
わかっていたのだから、もっと気をつけるべきだったのだ。
「ごめんなさい」
あやまると、蔵人さんが目を開けた。
そういえば、感情を露わにして怒ったことなんてほとんどなかった気がする。
これも蔵人さんを好きになった変化なんだろうか。
コンビニでスポーツドリンクとプリン、それにアイスクリーム、冷却ジェルシートを買った。
プリンとアイスは私が病気で弱ってるときに食べたいものだが、蔵人さんはどうだかわからない。
帰ると蔵人さんはおとなしくベッドにいた。
冷却シートを額に貼りながら、苦しそうな蔵人さんに心が痛む。
よく思い起こせば、昨晩は晩酌のビールを飲まなかった。
コーヒーだって半分残してた。
きっと、あのころから具合は悪かったのだ。
蔵人さんは顔色に出にくいから、いろいろ気づきにくい。
わかっていたのだから、もっと気をつけるべきだったのだ。
「ごめんなさい」
あやまると、蔵人さんが目を開けた。