溺愛ラブ・マリッジ~冷徹上司が豹変しました~
パンを食べ終わるといつものノートを出してきてメモを貼り付ける。
さらにカラーペンで花を描いたりしてデコった。
いつもは食パン一枚食べればまあまあ満足なのだが、今日はまだおなかが空いていた。
ここのところあまり食事がのどを通らなかったし、昨晩はとうとう食べなかったせいかもしれない。
早めに出てどこかでゆっくりお昼を取ろうと決めた。
会社近くのカフェでお昼ごはんを食べようとうろうろしていると、いきなり腕を掴まれた。
「髪切ったの!?
もう、誰だかわかんなくなるでしょ」
振り返ると小雪がにこにこ笑っている。
「どこかでお昼、一緒にしましょう?
ってあなたに聞いてもお店、わかんないんだったわね」
「ちょっと待ってください、蔵人さんに聞いてみますから」
携帯を取り出した小雪を制して蔵人さんに電話をかけた。
『和奏、どうした?』
さらにカラーペンで花を描いたりしてデコった。
いつもは食パン一枚食べればまあまあ満足なのだが、今日はまだおなかが空いていた。
ここのところあまり食事がのどを通らなかったし、昨晩はとうとう食べなかったせいかもしれない。
早めに出てどこかでゆっくりお昼を取ろうと決めた。
会社近くのカフェでお昼ごはんを食べようとうろうろしていると、いきなり腕を掴まれた。
「髪切ったの!?
もう、誰だかわかんなくなるでしょ」
振り返ると小雪がにこにこ笑っている。
「どこかでお昼、一緒にしましょう?
ってあなたに聞いてもお店、わかんないんだったわね」
「ちょっと待ってください、蔵人さんに聞いてみますから」
携帯を取り出した小雪を制して蔵人さんに電話をかけた。
『和奏、どうした?』