キミと一緒なら
意外とここの学校以外の人たちも来てるんだな・・・。
俺たちは、校門をくぐって、後者の中に入った。
「すげぇ人混み・・・」
「だな・・・」
浩輔の言った通り、すごい人混みで廊下は見るからに人、人、人・・・。
人酔いしそうなくらいに勢いだ・・・。
「なぁ、あそこじゃね?美羽ちゃんたちのクラス」
クラス板のしたに、メイド&執事喫茶店っていう看板が貼っていた。
すごい定番って感じだな。
「裕哉、行こうぜ!」
人だかりがすごいじゃん、あそこ・・・。
人混みを横切って、教室内に入った。
「あっ!浩輔くんと、裕哉くん!」
「よっ♪」
梅原が俺らに早速気づいて、駆けつけてくれた。
随分忙しそうだけどな。
だいぶと、人がいっぱいいるみたいだし・・・って満席か。