完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ



李玖「、、、俺もいくから待ってろ。」



そういうと、鞄をとりに廊下を歩いて行った。



詩結「、、、嫌だ、李玖ともう行きたくない。」



眉に皺をよせて、

李玖「は?なんで。」



詩結「もう嫌なの!いつまでも子供扱いしないでよ!」



李玖の方をチラッと見たら、とても傷ついた顔をしていた。





なんでよ、
わたしのことが迷惑なんじゃないの?
鬱陶しいんじゃないの?

なんでそんな傷ついたって顔をしてるの、、、?



ポロッ

え、涙、、、?
私泣いてるの?なんでよ、、、。





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