完結日未定《新》 零 Ⅰ ~zero~暗ヤミに包マレタ秘ミツ


李玖「、、、詩結。大丈夫か。」


涙を拭おうとしてくれたのか



パシンッ

李玖「えっ、、、。」

その手を払ってしまった。


李玖の驚き、悲しんでる顔が頭から離れない。


詩結「、、、ごめんなさい。」




そういうと、玄関のドアを開け、
そのまま一気に走り続けた。







李玖の声が聞こえたけど、
聞こえないふりをして
走り続けたんだーーー。











このとき、わたしがひとりで行かないで、
李玖と一緒に行ってたらあんなことは起きなかったのかな、、、。





ーーーーーー李玖。


           ごめんねーーーー。













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