Deal×Love
「椿に連絡するにも弥生が不安定すぎて出来なかったし、病院に付き添って手術になって、やっと椿に連絡したんだけど切られちゃって繋がらなくなるし、その後は警察に暫く足を止められちゃってね。そのせいで此処まで来るのに時間がかかったんだ」
そこまで聞くと真っ青な顔の私は叫ぶ。
「海さんは大丈夫ですか!?」
だって海さんのワイシャツには月明かりでもはっきり確認出来る程、赤黒い色が痛々しく広範囲に付いてるから。
「じゃあ、椿が確かめて?」
「え」
私は驚くしかない。
だって確かめてと言った海さんが、突然シャツを脱ぎ始めたから。
すぐに目の前には引き締まった海さんの身体が現れた。
「か、海さん!?」
男性の裸を見慣れていない私は恥ずかしすぎるあまり直視出来ず、勢いよく顔をベッドに向けた。
すると突然右手を突然掴まれて。
引っ張られると目の前には先程の引き締まった身体。
右手に生温かい硬めの感触。
海さんが私の右の手の平を自分の胸に当てさせた。
そこまで聞くと真っ青な顔の私は叫ぶ。
「海さんは大丈夫ですか!?」
だって海さんのワイシャツには月明かりでもはっきり確認出来る程、赤黒い色が痛々しく広範囲に付いてるから。
「じゃあ、椿が確かめて?」
「え」
私は驚くしかない。
だって確かめてと言った海さんが、突然シャツを脱ぎ始めたから。
すぐに目の前には引き締まった海さんの身体が現れた。
「か、海さん!?」
男性の裸を見慣れていない私は恥ずかしすぎるあまり直視出来ず、勢いよく顔をベッドに向けた。
すると突然右手を突然掴まれて。
引っ張られると目の前には先程の引き締まった身体。
右手に生温かい硬めの感触。
海さんが私の右の手の平を自分の胸に当てさせた。