わたしと専務のナイショの話
「いやっ、興味ないからっ。
 あんたの専務にはっ」
と小声で訴える。

 祐人のデスクは、のぞみのすぐ側だが。

 仕事で出ていて、まだ戻ってきてはいなかった。


< 299 / 472 >

この作品をシェア

pagetop