わたしと専務のナイショの話
 万美子さんっ、化粧直しは、昼休みに済ませなさい、と我々のことは叱るではないですかっ。

 どういうことですか、万美子さんっと、助けを求めて、何度も振り返っている間に、祐人に個室に詰め込まれた。





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