今日もたっくんに溺愛されちゃっています。


「邪魔せずに離して?このままだといつまでも腹ペコだよ?」



顔だけ後ろに向けてたっくんを見上げれば、私を抱きしめる力はますます強くなる。




「じゃあ…少し空腹満たさせてよ」




そう言うと後ろからたっくんの唇が落ちてきて。

ソッと触れた唇が離れると、たっくんは優しく耳元で囁いた。



「ごちそうさま。でもまだ離れたくないかも」

「…っ」




たっくんはいつもこう。

普段からスキンシップは多いけど二人になるとすごく甘えたになるんだ。

私にしか見せないそんなとこが可愛くて…
私も離れたくなくなっちゃう。

しっかり私を守ってくれる強さもあるけれど、こんな風に甘えたな一面もあるのが愛おしくて仕方ない。



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