今日もたっくんに溺愛されちゃっています。
料理中、ずっと引っ付きもっつきされながらもなんとかオムライスを作った。
子供っぽいかな、と思いつつケチャップでハートとか描いてみる。
たっくんはそれを見てクスッと笑い、「可愛い」って言ってくれた。
「あれ?オムライスにピーマン入ってる。朱里いつの間にピーマン克服したの?」
「私もう高校生だよ?嫌いなものでもちゃんと食べるよ」
「エライエライ。大きくなれるね」
そんな風に笑いながら頭を撫で撫でされてしまうと、子供扱いされてるなぁ…って少し凹んでしまったけど。
それよりもキュンキュンが勝ったから良しとしよう。
たっくんはオムライス食べてるだけでもいちいちかっこいい。
一度見とれてしまうと簡単には目が離せないほどたっくんは全てが綺麗だ。
たとえばスプーンを持つ手を見ると指が綺麗だなぁって見とれちゃうし、
ご飯の食べ方一つにしたってそう。
なんならお水を飲む仕草まで全てが綺麗でかっこいい。