Sweet break Ⅲ
あとがき
☆☆☆ あとがき ☆☆☆

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます!
『Sweet breakⅢ』いかがだったでしょうか?

前回(Ⅱ)のあとがきにも書きましたが、ひょんなことから生まれた、このシリーズ。今回も、非常に楽しく書かせていただきました。

(注意:以下ネタバレ含みます!)

↓↓↓↓↓

この作品、テーマはズバリ、”恋愛工程”。

そもそも、先ずは”恋愛工程”って何?って話ですが、これは、昭和風に言うところの、男女交際に於いてのABC(若者にはわかるかな??)のこと。

昨今はその順序などあってないようなものなのかもしれませんが、この作品は、敢えてその工程に沿ったものを書いてみたい!という、私の熱い気持ちから生まれた作品です。

正直、読者にとっては、スローテンポで、焦れったい作品かもしれません。
なんせ、このⅢに関して言えば、ほぼ時間にして半日の出来事だけですしね(笑)

でも、このスローな展開が、私の理想とする”恋愛工程”の面白さ。←何様発言ですみません(^^;

ちなみに、私の理想とする恋愛工程は、全部で約40工程ほど…。およそ”キス”までに、約20工程あるので、今回のⅢでは、6~7工程くらいしか進んでいません。この先も工程に沿って進ませるために、関君にはいろいろ耐えていただくことになりそうですね(笑)

今、そんなに!?と思ったあなた。

初めて恋愛をした時のことを思い出してください。案外、小さなことを含めていったら、そのくらいありますよ。

私は若かりし頃、男性との初めてのデート(食事に行っただけだったが)の時、混雑している渋谷駅の雑踏で肩を触られ、飛び上がるほど、緊張した思い出があります。

そんな大昔の実経験などから、ちょいちょいヒントをもらいつつ書いている作品でもあり、少しでもリアルなドキドキ感を感じていただけたら、幸いです。

ではでは、長々ここまで読んでくださりありがとうございました!

さてこの、Sweet breakシリーズは、一旦お休み。

次作、恋愛工程をテーマにもう一作品書き、その後に、このシリーズのⅣに着筆しようと思ってます。

まだ始まったばかりの二人の恋愛工程が気になる方は、ぜひ気長にお待ちくださいね。



2018.7.11
北川 唯子
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