社内恋愛狂想曲
このまま昨日のようにズルズルとベッドにいるわけにはいかないので、“キスを1回だけ”と念を押してから唇を重ねると、潤さんは私の頭を引き寄せしっかりホールドして、舌で私の唇をこじ開け、口の中を舐め回すような濃厚で長い長いキスをした。
あまりにも激しくて長いキスにだんだん息苦しくなり、身をよじらせてなんとか唇を離す。
「もうっ!潤さん!」
「さて、一応満足したことだし、出かける支度をしようかな」
潤さんはご機嫌で起き上がり、また私を抱き上げてベッドから下ろす。
朝からなんて超絶激甘だ!
もしかして結婚したら毎日こんな感じになるのか?
「まずは志織の家に寄って、朝食は途中でコンビニにでも寄るか、時間があったらどこか店に入って食べようか」
「そうですね」
潤さんはクローゼットからスーツやワイシャツを出して着替えを用意し始めた。
私も1階に下りて顔を洗い、リビングに掛けておいた自分のスーツに着替える。
化粧は自宅に戻ってからすることにした。
それから戸締まりをして、潤さんの車に乗り込んだ。
この車に乗るのはたったの1週間ぶりなのに、なんだかとても久しぶりのように思える。
あまりにも激しくて長いキスにだんだん息苦しくなり、身をよじらせてなんとか唇を離す。
「もうっ!潤さん!」
「さて、一応満足したことだし、出かける支度をしようかな」
潤さんはご機嫌で起き上がり、また私を抱き上げてベッドから下ろす。
朝からなんて超絶激甘だ!
もしかして結婚したら毎日こんな感じになるのか?
「まずは志織の家に寄って、朝食は途中でコンビニにでも寄るか、時間があったらどこか店に入って食べようか」
「そうですね」
潤さんはクローゼットからスーツやワイシャツを出して着替えを用意し始めた。
私も1階に下りて顔を洗い、リビングに掛けておいた自分のスーツに着替える。
化粧は自宅に戻ってからすることにした。
それから戸締まりをして、潤さんの車に乗り込んだ。
この車に乗るのはたったの1週間ぶりなのに、なんだかとても久しぶりのように思える。