Sweet moments ~甘いひと時~
痛みを覚悟して目をギュッと閉じた。
しかし一向に痛みはなく、何かに包まれているような感覚に不思議に思い目を開ける。
「え、、、?!」
上半身何も纏っていない彼に抱き上げられていて軽くパニックになる。
そしてゆっくりとベットに戻された。
よく見ると髪から水が滴り落ちてして、シャワーを浴びていたようだ。
あまりにもその姿がセクシーで、思わず目をそらす。
するとベットの下に膝をついて、両手で顔を彼の方に無理矢理向かされた。
目が合うとゆっくりと彼の顔が近づいてきて唇が触れた。
「、、、身体がキツいのでしょう?昨日はすみませんでした。今日はゆっくりと身体を休めて下さい。」