Sweet moments ~甘いひと時~
「なっ、、!?」
「羨ましいくらいの愛されBODYだね〜。これは普段隠しておいて正解っ!はい、これ着て〜〜。」
渡されたワンピースに袖を通すと、鏡の前に立たされた。
「うんっ!可愛い。これでバッチリっ。」
鏡に映った自分の姿見た。
毎日、Sweet momentsとCLUB nectarと自宅の往復しかしない為、あまりお洒落な普段着を持っていない。
こんな可愛いワンピースなんて着たことなくて、少し気恥ずかしい気持ちにもなったが嬉しくなった。
「桜さん、、ありがとうございますっ、、。」
「ううん、妹みたいに可愛い蘭ちゃんの為だもん。これくらいどうって事ないよ。それより時間大丈夫かな?あれから結構時間経ってるし。店内には居ないみたいだけど、、もしかして外でお待ちかもよ?」